まめぐい
2009年09月26日 あめやえいたろう
2009年09月25日 秋の色
2009年09月24日 道後温泉と灯り
2009年09月23日 愛媛はオレンジ配色?
2009年09月22日 パーソナルカラーの色見本
2009年09月10日 磯崎新さん
2009年09月05日 |
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友人に無類の手ぬぐい好きがいます。
彼女の影響でいつのまにか私も手ぬぐいが増えてきました。
有名なブランドは「かまわぬ」でしょうか。
そんな「かまわぬ」で「まめぐい」という小さな手ぬぐいを発見。

紙の箱に飴やおかきを入れて手ぬぐいで包んであります。
可愛いと思いませんか?
同じサイズの手ぬぐいでも包み方、柄でこんなにもバリエーションが増えるのですね。
私のお気に入りはこれ。

鼠小僧です。
とぼけた顔がとっても良い味だしています。
榮太樓總本舗は日本橋の歴史ある老舗のお菓子屋です。
しかし、東京の伊勢丹には「ameya eitaro あめやえいたろう」というブランドでチャレンジ精神一杯の商品が販売されているのをご存知ですか?
今日は組あめと呼ばれる商品をご紹介します。

赤いリボンで可愛くラッピングされた商品を広げると・・・。

「THANK♥YOU」の文字になってるのです。
いろいろな使い道が出来ますが、メッセージカード代わりにあげたりするのも良いですよね。

しかも一つ一つが小包装なのでとっても便利。
今はこの飴を誰にあげるか迷っています・・・。
ずいぶん暑さも和らぎ、過ごしやすくなりました。
暖かいミルクティーが飲みたくてカフェに行ったのですが、一緒に行った伯母は入り口で見たこのジュースに一目惚れ。

深いワインレッドのカラーは秋の色。
芳醇や実りと言った言葉を連想させてとても美味しそう。
他にもブラウン(栗や芋)、深緑(抹茶)など、これからの季節は秋色スウィーツがショップを彩ります。楽しみですね。
ところで。
ラズベリーやストロベリーのベリー類はどうしてこうも乙女心をくすぐるのでしょうか。不思議です。
愛媛の松山は「松山城」や夏目漱石の「坊っちゃん」で有名です。
しかし私が今回の松山旅行で一番印象に残ったのは「道後温泉」。
夕食を終えると時間が中途半端だったので温泉街をぶらりしようと、電車で10分ほど揺られて道後温泉に行きました。
駅から続く近代的な商店街をぬけると、そこには時代に取り残されたような道後温泉が。

風にゆらりと揺れる緑の柳と人力車の赤い布、灯りに浮かび上がった建物に圧倒されました。
もちろん周囲には最近建てられたホテルやショップが立ち並んでいます。
しかし歴史のある建物の迫力に押されていました。

昼も美しいのでしょうが、夜の風情は本当に魅惑的です。
もし松山に行かれることがあれば夜もご欄になってみてください。
先日愛媛の松山に行ってきました。
愛媛と言えばミカンで知られています。
そういった目で見てしまうせいか、松山市内は至る所がオレンジとグリーンで統一されているような気がしました。

何とも可愛らしいこの電車は市内を走る伊予電です。
明るいオレンジの車体の色は元気いっぱいのイメージを抱かせます。
このオレンジの色は電車だけでなく、伊予バスでも使われていました。

それに対して商店街や自転車用道路、案内図などは深みのあるグリーン。
伊予銀行もグリーンがイメージカラーです。
カフェといったショップの外観もグリーンの配色が多く、街中にもかかわらず落ち着いた雰囲気がとても素敵でした。
もちろんせっかくの愛媛旅行。
オレンジの配色を愛でるだけでなく、本物のPOMジュースを幾つかいただきました。
中でも「愛媛ひめぽん」は酸味があるので甘すぎず、美味しいのでおすすめです。
パーソナルカラー診断を行っている人の多くが、お客様に色見本をお渡ししていています。
購入したものより自分だけのオリジナルをお渡ししたいと思い、今回すべてのシーズンカラを作り上げました。ありがたいことにお客様にも好評をいただいております。

なにが一番苦労したかと言いますと、人のイラストです。
ペンタブレットなどを持っていませんので、ひたすらペンツールでマウスを動かし描いていきました。
今回ほどグラフィックデザイナーで良かったと思ったことはありません。
自分の納得のいく形で作り上げることが出来ました。

とはいえ、これで終わるのではなく、少しずつ改良していきたいと思います。
8月に従姉妹が京都から大分に来ました。
彼女は京都精華大学で建築の勉強をしていたため、家具デザイナーになった今でも建築物を見るのが大好き。
大分の建築家と言えば「磯崎新」さん。
ということで一日かけて大分市内の現存する建物を見てまわりました。

岩田中学→アートプラザ→辛島邸→県立図書館→視覚情報センター→富士見カントリークラブ(名称は記憶が曖昧なので違っているかもしれません)
写真は県立図書館です。
最後はここまで来たんだからと、伊藤豊雄さん設計の野津原支所まで行きました。
日本を代表するグラフィックデザイナー、杉浦康平先生に会ってきました。
著名なデザイナーと大分の名も無いデザイナーに付き合いがあるなんて不思議ですよね。
種を明かせば、私の大学の卒業制作の担当教授が杉浦先生だったんです。
振り返ってみるとずいぶん長い付き合いになります。
その先生にコーヒーメーカーをいただきました。

ケメックスというブランドで、MOMA(ニューヨーク近代美術館)のパーマネントコレクション(永久展示品)にも認定された商品です。
アメリカの科学者ピーター・シューラムボームが、実験器具をヒントにデザインしたそう。

なるほど。
確かに見ただけではこれがコーヒーメーカーなんて分かりません。
特にお湯を湧かす容器なんて、言われなければフラスコだと思ってしまいそうです。
しかしこのコーヒーメーカー。
見た目のデザインが素晴らしいだけでなく、入れたコーヒーの味も素晴らしいとか。
これからのティータイムが楽しみです。
杉浦先生に感謝。